在宅で仕事をするデメリット/在宅ワークの始め方④

こんにちは。二郷です。

前回は在宅で仕事をするメリットをご紹介しました。

今回は逆のデメリットをお伝えします。

在宅で仕事をするデメリット

・マンションやアパートなどの場合、規約で事務所利用を禁止されている場合があるので要確認

・基本的に自宅にずっといるので刺激が少ない

・仕事の空間とプライベートの空間が密接であるため、オンとオフの切り替えがしにくい

・オフィス=自宅である為、プライバシー面で不安がある

・事務所を別途構えていないので信用度がやや低く見られる

また、自営ですので

・仕事が常に入ってくるわけではない

・収入が安定しない

・体調を崩しても代わりがいない

・仕事に必要な物品などすべて自費で揃える必要がある

・責任はすべて自分自身が負う

…というデメリットもあります。

アパートやマンションなどにお住まいの方は

まず一度、規約を確認されることをおすすめします。

また、自宅=職場であるのでお勤めしていた頃以上に

オンオフを切り替える意識が必要になります。

気が付いたら一日中パソコンに向かっていた…なんて事態にもなりかねません。

あと、名刺やホームページ上に自宅の住所を掲載するかどうか

悩んでいる方もよくいらっしゃいます。

消費者庁の特定商取引法ガイド内では

通信販売事業者の広告について

【「住所」については、個人事業者、法人いずれにおいても、

現に活動している住所(法人の場合には、通常、登記簿上の住所と同じと考えられる)を

正確に記載する必要があります。】

とし、

【住所の番地が省略されているような不正確な表示も認められません。

住所の番地を一部省略するような記載をせず、正確に記載することが必要です。】

とも明記しています。

また一方で在宅起業を支援している団体では

「自宅住所の開示はプライバシーの観点から(特に女性は)慎重に。」という

スタンスを取っているところもあるので

どの範囲まで開示していくのかは最終的にはご自身の判断になると思います。

次回は「在宅で仕事をするうえで意識する事」について書きます。

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