メルカリ商品撮影は4つのポイントが分かれば大丈夫です。

さて今回はメルカリで出品する商品撮影のコツについて書いていきます。

メルカリで出品する商品を決めたら

その商品をスマホで撮影していきます。

メルカリでは1商品につき最大4枚の商品写真をアップロードすることができます。

写真のパターンとしては

商品の全体写真、別角度(裏側など)の写真、

商品の一部分の拡大写真、大きさの分かる写真の

4種類がアップロードされていることが多いです。

売れやすい商品の写真の特徴としては

☆明るくて商品の色が分かりやすい

☆商品の大きさがイメージしやすい

☆商品の素材や状態がイメージしやすい…などがあります。

それぞれ撮り方のポイントを書いていきますね。

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・明るく商品の色が伝わりやすい撮り方

私の場合、自宅に使っていない大きい白い板があるので

小物類はその白い板の上に置いて

窓際の明るい場所に移動して商品の撮影をしています。

もちろん外に出て撮影するのも有効です。

衣類は明るい部屋の白い壁にハンガーにかけた衣類を吊るして撮影をしています。

白を背景にするメリットは商品が明るく見えることと、

商品の色が伝わりやすいことです。

ただし、白い色の商品の場合は濃いめの色を背景にした方が

商品がキレイに見えます。

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※白い背景に白いアイテムの写真はパッと見の印象がイマイチなんですよね。

・商品の大きさが伝わりやすい撮り方

商品の大きさを写真で伝えるには

どのお家にもありそうな物と出品する商品を並べて撮影すると

大きさのイメージが伝わりやすくなります。

(例:TVのリモコン、ペットボトル、A4サイズのノートなど。)

商品説明欄にサイズの記載をしていても

数字だけだと大きさはなかなかイメージしにくいので

写真で伝えることで使用時のイメージをしやすくなり

購入に繋がりやすくなります。

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・商品の素材や状態が分かりやすい撮り方

商品の素材や状態については商品説明欄に書くのはもちろん、

商品の一部分やキズなどのダメージ部分を拡大して

撮影すると素材や状態が伝わりやすいです。

商品自体にキズは無くても専用の外箱などにキズがある場合は

外箱のキズも撮影しておいた方がよいです。

「中身がきれいだったら箱の状態は別に伝えなくてもいいだろう…。」と思わずに

外箱の状態もありのままを伝えた方が印象がいいです。

「外箱が汚い」という理由でクレームをつけられたり

評価を下げられるケースもあるので

事前に商品説明分と写真で説明しておいた方がトラブル予防になります。

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※新品でタグが付いている商品はタグが付いている部分の写真をアップすると

印象がグッと良くなりますよ。

センスの良いメルカリユーザーさんは

背景など含めとても素敵な商品写真をアップされていますが

「なかなか凝った写真が撮れない」という人は多いと思います。

私自身も撮影センスはさっぱりありません( ;∀;)

そんな方でも

①背景の基本は白

②明るい場所で撮る

③大きさが分かるように小物等と並べて撮る

④商品の一部分の拡大写真を撮る…の4つのポイントを押さえておけば

それなりに印象の良い写真が撮れます。

あとは出品の回数を重ねていったり

他のユーザーさんの写真の撮り方を参考にしていくうちに

どんどん上手になっていきますので

まずは一商品、撮影にトライしてみてください^^

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