メルカリのコメント対応がグンと楽になる商品説明文の書き方

今回はメルカリでのコメント対応が楽になる方法について書いていきます。

メルカリにはコメントという機能があって

商品の状態など購入前に聞いておきたいことを

コメント機能を使って出品者へ簡単に質問することができます。

このコメント機能自体はとても便利なものなのですが

時としてコメント対応に時間ばかり取られてしまうケースもあります。

購入希望者からのコメント内容はある程度パターンが決まっていますので

先に対策を取っておくことでコメント対応がグンと楽になります。

よくあるコメントのパターン

1.「お値下げ可能ですか?」

メルカリで出品された方が一度は経験するのがこの値下げ希望コメントです。

あと「〇円で即決します!」と価格を提示してくるコメントもあります。

(オークション経験のある方でしょうかね?)

「値下げしてでも売りたい!」という方は

もちろん値下げ対応して販売していいですし、

値下げコメントを想定してあらかじめ少し高めの金額で出品するという方法もありますが

出品者としてはできれば提示額でパパッと売りたいのが本音です。

対策としては商品説明欄に「お値下げは考えておりません。」など

一文を書き加えるだけで値下げ希望コメントは減ります。

プロフィールにだけ「値下げ不可」など書いているユーザーもいますが

プロフィールを読まない人もいますので

やはり商品説明欄に書いておく方が効果的です。

2.「購入していいですか?」

もともとメルカリ自体は即購入が可能なシステムなのですが

購入前のコメントを必須にしているユーザーが一部いるのもあって

購入前に丁寧にコメントをくださる購入者さんがいらっしゃいます。

対策としては商品説明欄に「即購入可能です」とか

「特にご質問がなければコメント無しで即購入していただいて大丈夫です」など

書き加えておくと即購入していただける率が高くなります。

それでも丁寧に「購入していいですか?」とコメントをくださる方はいらっしゃるので

そういう方には出品者としても丁寧にコメントを返信するのが礼儀だと思います。

3.「お取り置き可能ですか?」「専用にしてもらえますか?」

メルカリ独特の文化?で特定の人物にだけ購入を可能にする

「お取り置き」や「専用」という出品方法があります。

商品を購入したいんだけど給料日まで支払い出来ないとか

メルカリの売上金が入ってから支払いをしたいとか

色んな理由で専用や取り置きを希望する購入者がいます。

出品者によっては専用などの対応を可能にしている方もいますが

専用を依頼しておきながら購入しない…というケースもあり

個人的にはおすすめしていません。

メルカリのルールにも外れる方法なので

専用出品などで何かトラブルが起きたとしても自己責任です。

こちらも商品説明欄に「専用やお取り置きはお断りしています。」など

書き加えておくと効果的です。

4.大きさや機能、購入時期など商品自体に対する質問

例えば服の場合、着丈や幅、素材などの質問コメントが入るケースが多いので

あらかじめメジャーで測定して商品説明欄に記入しておいたり

商品タグを撮影して商品写真の一部にアップしておくと

コメントのやり取りが減ってスムーズな購入に繋がります。

あと、購入時期の質問コメントが入る時もあります。

「去年の夏ごろ」など大体の時期でいいので

こちらもあらかじめ商品説明欄に書いておくと親切です。

コメント番外編

・「正規品ですか?」

メルカリではコピー商品が一部のユーザーから出品されていることもあり

正規品を出品していても購入希望者から確認の質問が入る時があります。

対策としてはシリアルナンバーや版権シール、商品タグなどを

商品写真の一部にアップしておくと効果的です。

・「いくらで購入したのですか?」

高額転売を警戒しているのか購入した金額に関する質問がたまに入る時があります。

こちらもあらかじめ市場価格を商品説明欄に書いておいたり

値札タグを商品写真の一部にアップしておくと効果的です。

こういう質問が来るとムッとする人もいるかもしれませんが

あらかじめ上記のような対策を取っておくと楽ですよ。

・どこで購入した商品ですか?

こちらは高額転売やコピー商品を警戒している方からの質問でした。

こちらもあらかじめ購入先を商品説明欄に書いておけばOKです。

例えばディズニーの公式ショップで購入した商品であれば

「ディズニーの公式ショップで購入しました」と書けばいいですし

具体的な店名を覚えていなくても「地元の雑貨店で購入しました」とか

「楽天で購入しました」と書いておくと納得していただける方が多いです。

(もちろん嘘を書いてはいけませんよ。)

すっかり長文になってしまいましたが

購入者が事前に知っておきたい情報を事前に商品ページに書いておくことで

自分自身も楽に商品を販売することができます。

商品ページを書くのに多少時間はかかりますが

後々のコメントのやり取りの手間を考えると十分効果がありますので

ぜひこの考えを取り入れてみてください^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする