知らないと損?パソコン教室がブログで新規生徒を集客する方法

こんにちは。

今回はパソコン教室を運営されている方に向けて
集客に繋がるブログを解説してみます。

まずはGoogleマイビジネスに登録

参照URL:https://www.google.co.jp/intl/ja/business/

いきなりブログとは違う話でアレなんですが
教室ブログに取り組む前に
まずGoogleが提供しているGoogleマイビジネス
登録しておくことをおすすめします。

Googleマイビジネスにあなたのパソコン教室の
情報を登録することで、
あなたのパソコン教室の周辺地域にいる人が
「パソコン教室」などのキーワードで
スマホやパソコンで検索した時に
Googleが位置情報で判断して
検索結果にあなたのパソコン教室の情報を
表示してくれるという
なんともありがたいシステムです。

地方になればなるほど活用している教室は
ほとんどないので
ここを押さえるだけでも競合教室と
差を付けることができます。

地元に住んでいる人のアクセスを集めることに集中する

HPにアクセスさえ集めれば売れていく
オンラインセミナーと違って
リアル店舗であるパソコン教室は
とにかく生徒さんに教室まで来てもらわない事には
始まりません。

仮に「パソコン教室」というキーワードで
GoogleやYahooの検索上位に
あなたのパソコン教室のブログが表示されたとしても
ブログの読者さんが住んでいる地域と
あなたのパソコン教室のある地域が
何百キロも離れていては
教室の生徒さんにはなってもらえません。

なのであなたのパソコン教室に通える距離に
住んでいる地元の人のアクセスを
集めることにまずは集中しましょう。
ただし、この方法は少し時間がかかりますので
最初に紹介したGoogleマイビジネスに
先に登録しておくことをおすすめします。

方法としてはブログのタイトルはもちろん、
ブログ記事のタイトル、
ブログ記事の中に地域名を積極的に入れることです。

教室の近くに地元の人なら誰でも知っている
ショッピングセンターなどがある場合は
例えば「イオン〇○店から徒歩3分」という風に
書くことで教室の場所が
パッとイメージしやすくなります。

また、教室の集客用ブログの他に
スタッフブログを別に作って
そこに地元のイベントなど地域情報をどんどん投稿し
記事の最後に毎回パソコン教室のHPに
アクセスを流すという方法も
地元の人からアクセスを集めるのに有効です。

キーワードを分析して入会に至るまでの気持ちの変化を読み取る

次は入会に至るまでの気持ちの変化を
検索キーワードから読み取ってみましょう。
(実は私、過去にパソコン教室に通った経験があるので
入会前に検討している人の気持ちが
よく理解できます。)

関連キーワードツールのgoodkeyword
「パソコン教室」と入力してみます。
↓↓↓

すると「パソコン教室」に関連する
キーワードがズラッと表示されます。
↓↓↓

このままでは見にくいので画面右にある
[表示されたキーワードをすべてコピー ※重複キーワードは削除済]
という箇所を右クリックして
メモ帳などにコピペしましょう。
↓↓↓

こんな感じにできました。
↓↓↓

詳しくは実際にやってみていただきたいのですが
ザッと見てみたところ、
「パソコン教室+地名」、「無料体験」、
「料金」、「初心者」、「人気」、
「期間」、「口コミ」などのキーワードが
よく検索されているようです。

ここから推測するならば
何らかの目的でパソコン教室に通う事を考えた時に
「近くにパソコン教室ってあったっけ?」
(「パソコン教室+地域」)

「評判はいいのかな?」
(「口コミ」)

「初心者でも大丈夫かな?」
(「初心者」)

「どれくらいお金がいるのかな?」
(「料金」)

「どれくらい通う必要があるのかな?」
(「期間」)

「まずは無料で試せないかな?」
(「無料体験」)

というような気持ちの変化が予測できます。
ですのでホームページにはもちろん、
ブログにもこの疑問に答える記事を書いて
検索からのアクセスを集めていきましょう。

個人的にはライザップさんのページを参考にして
1記事ずつ書いていくと
流れが分かりやすいと思います。

すでにいる生徒さんのデータを分析する

検索キーワードのリサーチができたら
次はすでに入会されている生徒さんから
ブログ集客のヒントを探ります。

おそらく入会前のヒヤリングで
パソコンを習いたい理由や年齢、職業など
聞き出しているはずです。
そのヒヤリングシートを見直せば
例えば「30代主婦が再就職を目的に
Excelを学びに入会」、
「20代会社員がMOS合格を目的に入会」、
「40代自営業が自社HP作成を目的に入会」
などの情報が見えてきます。

そこで「30代専業主婦から再就職を目指すなら
Excelがおすすめ。履歴書にも自信を持って書けます。」
という感じのタイトルでブログ記事を書き
記事の中で実際の生徒さんが学んだ期間や
受講料、再就職までの道のりを
ストーリー形式で書いて
最後に無料体験のURLを貼っておくと
無料体験への申し込み率が高まります。

20代会社員、40代自営業でも
同じようなパターンで記事が書けますし
折込チラシやポスティングチラシ、
地元紙の広告等にもこの方法は使えます。

集客に繋がるネタはたくさんある。あとはモチベーションです。

このように集客に繋がるブログネタは
色々とあるのですが
あとはブログを更新する担当者の
モチベーションがどれくらい続くのかによって
ブログ集客が成功するかどうかが左右されます。

私はパソコン教室で働いた経験もあるのですが
社長の想いと教室スタッフの想いに
ズレがある場合、
どんなテクニックを使って生徒さんを集客しても
教室運営はうまくいきません(^^;)

社長は経営者ですからやはり集客に熱が入りますが
現場のスタッフからすると
「集客より前に解決するべき問題があるでしょ」と
密かに不満に思っていることもあったりします。

例えブログ集客に成功しても
現場のスタッフの態度が悪ければ
「あそこのパソコン教室、
スタッフの態度悪いからやめといた方がいいよ」
なんて噂が立ってしまって即終了です。

まぁ、これはパソコン教室に限りませんが
集客とスタッフのモチベーションには
非常に繊細な関係性がありますので
特に新しい集客方法を試す際には
スタッフへの丁寧な説明はもちろん、
場合によってはインセンティブなども
取り入れてみるのも
スタッフのモチベーションを保つ1つの方法です。

最後はマネジメント寄りの話に
なってしまいましたが
今回の内容が参考になりましたら幸いです。

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