地味だけど効果あり!嫌なお客さんを遠ざける秘密のワーク

突然ですが今まで嫌なお客さんって
いませんでしたか?

難癖つけて何度もクレームの
連絡を入れてくるとか
ゴネて代金を踏み倒されたとか
「このお客とはもう二度と付き合いたくない」という
苦い経験をされた方は
ぜひ今回のワークを取り入れてみてください。

「嫌なお客」って具体的にどんな客?

まずはあなたにとって
嫌な客とはどんな客なのかを
紙に書き出してみてください。
これまでに出会った困ったお客さんに
ついても書き出します。

「嫌な客」と一言で言っても
人によって細かい違いがありますので
あなたにとって嫌な客とは
どういう人なのかを
書き出してください。

例としては
・いつも値切る客
・難癖付けて返品してくる客
・深夜でも即時対応を求める客…など
「これは嫌だな。」という
お客像を淡々と書き出してください。

「嫌な客」から見えてくる理想のお客さまと働き方

嫌な客の書き出しが終わったら
次はその嫌なお客像とは
反対のお客様像を書き出してみてください。
そこからあなたが理想とする
お客様像や理想の働き方が見えてきます。

先ほどの例を使うと
・いつも値切る客
⇒こちらの提示した値段に納得して買ってくれるお客様
⇒自分の商品価値を理解してくださる
お客さまにだけ商品を提供したい

・難癖付けて返品してくる客
⇒正当な理由でのみ返品されるお客様
⇒理不尽な返品には対応しない

・深夜でも即時対応を求める客
⇒仕事の時間を決めてONOFFを分けたい
…という感じですね。

これらを全て書き出すことによって
自分が価値を提供したいお客さまや
自分の理想とする働き方が
文字として目に見えるようになります。

書き出した内容をHPやブログ、販売ページなどに載せる

最後の仕上げとして書き出した内容を
あなたのホームページや
ブログ、販売ページなどに
記載しましょう。

営業時間やメールの返信のタイミング、
返品は正当な理由以外は
一切受け付けないなど
利用規約等に明記しておきます。

また「よくある質問」という形で
これまで対応に困った質問を
ピックアップして書いておくのも
嫌なお客を寄せ付けない
1つの方法として有効です。

そして最後は書き出した紙を
ビリビリに破って捨ててください。
嫌な客について書く時は
どうしても気持ちがどんよりします。
最後にビリビリ破って捨てることで
随分気持ちがスッキリしますので
ぜひお試しください!

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