【在宅で働く女性インタビュー】山田亜希子さん(事務代行/セミナー講師)

インタビュー

こんにちは。

今回も在宅を中心に
個人でお仕事をされている女性への
インタビュー動画をお届けしていきます。
【文字起こし付き】

現役で在宅で仕事をしている女性の
リアルな声や体験談をぜひお楽しみください。

↓↓↓

 

 

 

【ここからはインタビュー内容の文字起こしです】
↓↓↓

 

二郷:在宅を中心にお仕事をされている方の
インタビューということで
今回は山田亜希子さんに
お越しいただいております。
山田さん、
簡単な自己紹介をお願いしたいんですけども。
お名前とご職業とあとは主な商品サービスですね。
お願いいたします。

 

山田:山田亜希子です。
住まいは香川県高松市です。
職業は今は在宅で事務代行を始めたい
主に女性に向けた講座を開催、
これが1つ目です。
2つ目として実際私自身も
事務代行の事業をやっております。
私自身が事務代行の作業を
するのではなくて主に営業ですとか
作業をしてくださるスタッフさんとかの
マネジメントが主な仕事です。
3つ目の仕事として
時間管理についての講座であったり、
自分がどんな人なのかなというのを
知る為のウェルスダイナミクスという
講座も開催してま す。

 

活動を始めたきっかけは?

 

二郷: ありがとうございます。
セミナーを開催されたりだとか、
あとは事務代行されている方の
マネジメント的な立場も
されていらっしゃるということで。
さっそく色々お話を
お伺いしたいんですけども
そもそも活動を始めたきっかけですよね。
自分の力で何か始めてみたいと
思ったそもそものきっかけって
いうのをお伺いしてみたいんですけども。

 

山田:はい。分かりました。
今から10年以上前になりますか、
子供がいるんですが今この子は高校生です。
なので12,3年くらい前ですね。
幼稚園に入る頃に2時くらいまで
時間が空きますと。
当時は専業主婦で外に働きに出ようと
したのですけどやはり子供の事なので
幼稚園を休む日 も多いと。

 

二郷:そうですね。

 

山田: その度に「申し訳ないです。
今日は休ませてください。」と
会社に連絡するのが嫌でしょうがなくって。
という事を予測して
「じゃあ、在宅で仕事できるればいいな。」と。
ここが12,3年前ですね。

 

二郷: かなり早いですね。

 

山田: そうですね。
なので2004年、2年、3年?4年?
それくらいですね。
当時は自分で事業を起こすという
考えは全くなくて
いわゆる今でもありますけど
アンケートサイトで地道に答えていくであるとか、
ネットショップで買い物するたびに
ポイントサイトを経由して買い物するであるとか。
いわゆるアフィリエイト、
だいたい順番的にはこれかな。

こんな形で仕事というまでではないですけど、
ほんとにおこづかい稼ぎの感覚からスタート
してその状態でさらに5年ほど経過しまして。
今度は息子が産まれましたと。
今、この子は小学校5年生です。
彼もいずれ幼稚園に入るので
その時に子供の手は離れると。
今までも在宅でコツコツやってはきているけれども、
全然自分が思っているとおりの収入に
はなっていないということで、
ここで本格的に個人事業主として
始めようかな、と。
これが2009年の終わりくらいですね。

 

二郷:なるほど。

 

山田:この2009年の終わりに
何をしたのかというと
資格を取りに行きました。
収納の資格です。

 

二郷:「アレ」ですね。

 

山田:「アレ」ですね(笑)。
取りにいって実際に取得できたのが
2010年の4月ですね。
ここからさっそく当時から
ブログを使って集客をするという
流れはあったので。

 

二郷:あ、その当時からあったんですね。

 

山田:ありました。ありました。
2010年4月にすでにありました。
さっそくいわゆる無料のブログを
立ち上げて書いてはいたのですけども
どうにもうまく営業ができないと。

 

二郷:うん。

 

山田:ということでたまたま地元の高松に、
普段この方東京で活動されて
らっしゃるんですけども
たまたま高松で個人事業主向けの
営業セミナーを開催されるということで
それを受けて。
その時は何もありませんでした。
言われたのは
「お前さんは収納に向いていない」と。
それだけ。

 

二郷:あはは(笑)。

 

山田:後から正解だったと分かるんですけど(笑)。
確かに向いていません。
そこからさらに半年ほど時が流れて
2010年年末に営業セミナーを
してくださった講師の方が
「自分のところで事務をしてくださっている
スタッフさんが辞めるから代わりに
やってくれないか」という事で
事務代行を始めたんです。
長かった。申し訳ないです(笑)。
きっかけといったらここまでですね。
あとはある程度開示しているので。

 

二郷:この時点でもう10年以上の
キャリアがあるんですね。
すごいですね。

 

山田:そういう事になりますね(笑)。
改めて話してみてそういう事に
なるんだということに気付きました。

 

二郷:今のお仕事に繋がる
「事務」っていうものを始められたのは
ほんとに偶然というか。

 

山田:はい。全くの偶然です。
そもそも会社員時代は
事務職ではなかったので全くノーマークでした。

 

二郷:ちなみに会社員時代というのは?

 

山田:システムエンジニアですね。

 

二郷:全然違いますね(笑)。

 

山田:全然違いますね。

 

二郷:2010年の年末に偶然講師さんから
お声掛けを頂いて今のキャリアの
第一歩となったというか。

 

山田:そうですね。
事務代行をしているという転機はここですね。

 

家族の反応は?

 

二郷:実際にご自身の力で
資格を取られたりとか
営業のセミナーとか受けられたということで
その時のご家族の反応っていうのは
どんな感じだったんでしょうか。

 

山田:おー、家族ですか。

 

二郷:主にご主人ですかね。

 

山田:主人という事になりますかね。
基本的には主人という人は
私が言い出したら聞かないというのは
知っているので。

 

二郷:あはは(笑)。

 

山田:基本、自分自身に何か影響がない限りは
何も言わないです。
すごくありがたいです。
私が何かしたというわけではなく、
はなから一番最初からそうでした。
なので「やるんだったらやってごらんよ。」
という感じでしたね。

 

二郷:そうなんですね。
割とその奥さんが起業するって言い出したら
普通の旦那さんは「どうしたの?お前。」
みたいな凄いびっくりされるというか。
「なぜそこへ行く?」みたいな
反応されるって聞くんですけども。
そういうのも全然なく?

 

山田:その方が圧倒的に多いでしょうね。

 

二郷:そうですよね。一般的には。
そいういう事も無く「してみれば。」みたいな?

 

山田:はい。全くありません。
ただ守ってほしいのはいわゆる家族に、
自分自身であるとか子供もいるので、
家族に具体的に何かあまりよろしくない変化が
起きるのは止めてほしいと。
ほんとにその一点だけです。
でも今思えばそのラインが低いと思います。
変化が起きるというラインが。
NGラインがすごく甘いな、
というのが率直な感じですね。

 

二郷:そういう風に旦那さんに
受け入れてもらえたというのは
旦那さんの性格以外に何か山田さんが
普段から気をつけていたとか働きかけていたとか。
そういうのが何かあったりするんですか?

 

山田:あぁ、そうですね。
普段の家事とか育児。
ずっと専業主婦だったということも
あるんですけど極力主人の手を借りなくても
できる仕組 みは先に作りました。
さっき忘れていましたね。
これ2009年頃の話です。
集中して取り組んだのが。
もともとアフィリエイトが
結構作業の時間を取るんですよね。
1日に何時間も平気で取るので。
その時間を確保するために
始めたというのがありますけど
結果としてあまり家族の手を
わずらわせなくても家事がちゃんと回っている。
これが大きかったと思います。

 

二郷:なるほど。
結構ここが大事だったりしますよね。

 

山田:ものすごく大事です。
ここを押さえていないとやっぱり
ご主人に言われても
「そりゃそうですよね」と私は思います。
迷惑をかけない、の
具体的なポイントはここであったりします。
恐らくは。

 

二郷:先に「先手を打つ」
じゃないですけども見越して先に
家の中の環境であったりとか
整えておくっていうのは確かに大事だなと
聞いてて思いましたね。

 

山田:ですね。
これも偶然なんですけれどもね、
そうなったのは。
違う事がしたかったので整えただけなので。

 

二郷:もし、ご主人に対して何か
「協力してもらうのが難しいな」って
いう方はその辺りも意識した方が
いいような感じもしますけれども。

 

山田:そうですね。
「協力してほしい」って言うより先に
やるべきことはやっておく。

 

最初の商品は?最初のお客さまは?

 

二郷:収納関係の資格を取られたって
先ほどお話されてだんですけど、
最初の商品っていうのは収納関係の
商品だったりするんですか?

 

山田:という事になりますね。結果的に。
私の方からこれが提供する商品です、
サービスですっていう形で出したのは
収納ですね。
収納のサービスとあと、収納のセミナーですね。
当時からセミナーをやってました。

 

二郷:すごいですね。
セミナーをしようと思ったきっかけっていうのは?

 

山田:これもまた他の方に依頼されて始めている。
その方がセミナーの企画をされる方だったので。
その企画に登壇してほしい、と。

 

二郷:なるほど。
収納セミナーと実際に収納しましょうかという
サービスをされていたという事で。
実際に最初のお客さまというのは
この収納関係の…?

 

山田:この方。同じ方なので。

 

二郷:なるほど。
最初は収納関係の仕事でスタートされて、
先ほど講師の方からお声掛けをされて
事務代行という形に。
結構なんかジャンルが全然違うというか、
思いきったキャリアチェンジやなと
思ったんですけども。

 

山田:そうなんです。全く。
自分としては意図してない。

 

二郷:変える時にはもうすんなり?
何事もなく「あ、そうですか。」みたいな。

 

山田:はい。何もなく。
言われたのでやります、と。
こだわりはほぼ無いですね。
むしろチャンスだと思ったくらいなので、
声を掛けていただいたことが。
「これでいける。」と。

 

お客さまはどんなタイプ?

 

二郷:実際に事務代行の仕事を受けられて
現在も続けられてるっていう
ことなんですけども
現在講座を受講される方ってのは
どんなタイプの方が多いでしょうかね?

 

山田:事務の事を教える講座に関しては
圧倒的には自分が全面に、
表にバーンと出るタイプの方は
まず来ないです。
当たり前ですが(笑)。

 

二郷:「事務」という名前からして
そうでしょうね(笑)。

 

山田:そうですよね。
コツコツ毎日同じことを
ちゃんとこなすことができる方
っていうのが多い。
これが大体全体の7割くらいですね。
あと残りは2割はどちらかというと
人と会って話をして困っている方の
手助けをしたいと思っていらっしゃる。
こちらは割とアクティブですね。

 

二郷:営業向きというか…。

 

山田:そうですそうです。
「困っている人を助けてあげたいので。」
という事で。
こちらの方はどちらかというと
事務のスキルというよりは
営業に特化したタイプになる事が多いです。
残った最後の1割は私自身と
似たタイプの方もたまにお見えになります。
1割もいないくらいですが。

 

二郷:山田さんと似たタイプだったら
かなり「レア」ですね。

 

山田:はい。レアだと思います(笑)。
日本ではこのタイプは少ないですね。
特に女性は少ない。男性は一定数います。
男性で分かりやすいのは
ホリエモンさんがこのタイプだと思います。
彼のやっていることは
私にとっては普通にしか聞こえないです。
ていう事は似ているんでしょうね。
なので戦略家であったり、理論派であったり。

 

二郷:ふんふんふん。

 

山田: 事務代行という仕事のネタを
山田に話を聞きに来たけれども、
まずはご自身で自分スタイルの
事務代行をされてる。
ここの方が一番事業の規模が大きいですね。
大きくなってしまう。当たり前なのに。
だいたいこの3タイプです、講座の方は。

 

二郷:年齢的には何歳くらいの方が?

 

山田:そうですね。
一番若い方でも30歳そこそこぐらいから。

 

二郷:三十代半ばぐらいからという感じ?

 

山田:やっぱりそのあたりが一番多いです。
30歳半ば、40歳来るかな来ないかな
くらいまでの方が一番多くって、
一番今までで最高齢 の方だと
「来年還暦です」っていう方が
お見えになったことがありました。

 

二郷:は~、そうなんですね。

 

山田:そうです。
でもこういう方の方がむしろ
若い頃からバリバリと会社で
お仕事をされていてむしろ優秀です。
パソコンとかインターネットが
黎明期からずっとそちらに
関わっていらっしゃる、
そういう方です。
キャリアがものすごく長いです。

 

二郷:ご結婚をされている方が多いですかね?

 

山田:若干多いです。6:4ぐらい。
結婚していらっしゃる方、
していらっしゃらない方。
意外と主婦の方に向けてという形で
講座のご案内をさせてもらっている割には
独身のOLさんで
「今から結婚を考えているんだよ」
とくらいの方が。

 

二郷:なるほど。

 

山田:なので年齢層が若干高めですね。
独身のOLさんとしては。
「社会人になったばっかりです」
という方ではなくて、
ある程度社会人としての年齢を
積んでいらっしゃる方。

 

二郷:「今後、結婚も出産もして」という
イメージをお持ちの方っていう感じですかね。

 

山田:そうですね。
まぁ、向こう10年くらいが見えていらっしゃると
気になるんでしょうね。
このまま今の会社にいてもいいのだろうか、と。
なので副業として始めてはいますけれども
辞める方もちょこちょこと出始めました。
「一本でいけるので辞めます」と。

 

二郷:あ、本業の方を?

 

山田:そうですね。

 

二郷:副業で始めてキャリアを積みつつ
最後は事務代行という形で
独立するという方もいらっしゃると。

 

山田:そうです。
ボチボチと出始めたなぁ…という。
これから増えていくんだろうと思います。
ある程度時間がかかるので、
そこに至るまでに。

 

集客の方法は?

 

二郷:集客というのは今はどのような形で
されているんですかね?

 

山田:集客ですか。
基本、ブログの発信だけです。
ネットでの発信のみです。

 

二郷:ブログであったりとか…。

 

山田:今はブログとFacebookでしょうね。

 

二郷:ブログは検索から来るという
感じでしょうかね。

 

山田:Facebookからお見えになる方が
一定数いらっしゃって、
ブログは検索からというより
むしろすでに山田の事を知っていて
誰か他の方に
「山田という人がいますよ、ブログはこれですよ」
と言われてブログにアクセスしていらっしゃる。

 

二郷:紹介をされているという事ですか?

 

山田:そうですね。紹介、口コミですね。
なので私自身が手掛けているのは
ブログとかFacebookだけでは
ありますけれどもその前段階があると。
という形です、今は。

 

二郷:「山田さんという方がいるよ」
というのを聞いて
「どれどれ」みたいな感じで、こう。

 

山田:そうそう。
そういう形でありますね。

 

二郷:結構強いですね。
そういうのがあると。

 

山田:ものすごくありがたいです。
なので講座が始まる前に必ず
「どこから山田の事を知りました?」
と毎回質問するんですけれども
「〇〇さんから聞きました」の
〇〇さんが以前山田の講座に来た方であったり、
以前事務代行のする方のお客さまであったり。

 

二郷:あ、クライアントさんという事ですね。

 

山田:そうそう。

 

二郷:クライアントさんからの紹介と
受講生さんからの紹介と。

 

山田:そうですね。紹介ですね。
Facebookから山田の事を直に知った方は、
山田とお友達であって自分自身とも
お友達である誰か、
この誰かはだいたい思い出せないんだけど、
その誰かが山田の投稿に対して
「いいね!」を付けたり
コメントを入れたりするのを見て来る
という方が圧倒的に多いです。
これも一種の口コミになるんでしょうかね。

 

二郷:ネットならではの。

 

山田:そうですね。
会話をしていないけれども
自分のタイムラインに流れてきたので
「この人は何だろう?」と。

 

二郷:交流会みたいな場に
参加するとか対面でっていうよりも、
口コミであったりとか
ネット経由でお申込みをいただいている
というのがほとんどという感じですかね。

 

山田:ほとんどですね。
自分が向いているというやり方をあれこれと。
以前は交流会とかも
参加をしていたんですけれども。

 

二郷:あ、そうなんですね。

 

山田:もう、決定的に向いていない。

 

二郷:あはははは(笑)。

 

山田:そういう場所が向いていないことが
よく分かったので全く行かなくなりました。

 

二郷:なるほど。
山田さんはメルマガもされてますけども。

 

山田:メルマガからお申込みがあったとしても
本人が忘れていらっしゃる。
それがきっかけだったという事を。

 

二郷:あぁ。なるほどなるほど。

 

山田:ヒヤリングはいつもするんですけれども
ご本人が記憶している分しか
教えていただけないので。
当たり前なんですが。
メルマガはどちらかというと
すでに山田の講座を終えた方、
一回受けてある程度事務の事を
教える講座も段階があるので
初期段階を受けたけれども
次もうひとつ踏み込んだものを
受けるかどうかの決めてには
なってるみたいです、メルマガは。

 

二郷:なるほど。
ある意味、
リピーターという形になりますよね。

 

山田:そうですね。
一番最初の入口はネットでの発信。
で、次どうするかっていうのは
一回山田と会っているので
そこで山田の人となりを見て
「あぁ、これなら」と来てくださる。
であったり、メルマガは週一回
必ず発行しているのでそれを見て
「やっぱり行こう」と思ったり。
という形でお客さまには
来ていただいているのかな、と。
という風に今は見えています。
ひょっとしたら見えていないものが
あるのかな、とも思ってます。
見えていないものが分かると
もっといいんですけどね。

 

二郷:確かにそうですね。
もう一つ聞いておきたいことが
あるんですけども、
世の中の流れとして「副業を解禁」という
大きな1つの流れが今後も
大きくなっていくと思うんですけども
ネットを使っての副業って
世の中にたくさんあるじゃないですか。
先ほどもアフィリエイトの話であったりとか
事務代行以外にもできる事って
色々あると思うんですけども、
その中でも事務代行を選ぶ
メリットみたいなものがあれば。

 

山田:事務代行を選ぶメリットですか。
何かの形で事業をしようと思ったら
絶対に発生するジャンルだからです。
ここのセクションが無いという事業は
一つもないです。
なので必ず必要とされる。

 

二郷:ふんふんふん。

 

山田:なのでものすごく
実は地味ですけど強いと思っています。
あらゆる職種、業種に入り込める。

 

二郷:確かにそうですね。

 

山田:なんなら自分自身にも
事務部門がありますので。
私の事務は今4人スタッフがいます。

 

二郷:その4人の方は
全て事務の講座を受講済みの方?

 

山田:半分、2人は講座を受講した方です。
こちらはネットで完結するもの、
メルマガの発行を代行してもらうであったりとか、
Facebookとかに代わりに投稿してもらう。
全部自分が投稿しているわけではないので。
Facebook、ブログに投稿してもらう。
これで2人ですね。
3人目は技術的な側面を
請け負ってくれているスタッフが1人います。
例えば私のパソコンの調子が
悪くなるとメンテナンスをしてくれる
であるとか。

 

二郷:あー。なるほど。

 

山田:ここはリアルで普段会っている人ですね。
もう1人は秘書ですね。
出張とか宿泊が今多いので
講座を行うお仕事が月に2度ほどあるので。
出張が決まるたびに交通の手配をし、
宿泊の手配をし。
当日この人現場にも入ります。
で、4人です。
という形で3番目の技術の事も
見てもらっている人だけは
色々あって雇用しているんですけども
残りの3人は全員在宅。
いわゆる業務委託契約を結んで
仕事をしてもらってます。
こういうスタイルで
仕事をする法人さんが今後増えていくはずです。
事務の専任の社員を置かない。
パートもアルバイトも置かない。
というのが事務代行を選ぶメリットですね。

 

二郷:確かにそうですね。
社会保険の料金であったりとか
こう色々考えると
やっぱり直接雇用するっていうのが…。

 

山田:そう、ものすごくハードルが
上がっている。

 

二郷:ですよね。
そういう社会全体の働き方も考えると
やっぱり事務が代行できるという
スキルってのは
やっぱり持っておくと強いと。

 

山田:持っておくと強いですね。

 

二郷:「事務」という言葉自体は
一般的に普及していますけど
実際に「事務代行」のお仕事って
どんなことするんだろうっていう
疑問を感じる方は
結構多いと思うんですけども。
言える範囲で結構なので
その種類を教えていただけたらと
思うんですけども。

 

山田:今うちで事務代行として
手掛けているのは
大きく分けて3つありますね。
一番最初はお客さま、
「クライアント」と私たちは
呼んでいるんですけども、
クライアントも事業を
しているはずなので。
クライアントにもお客さまがいますと。
そのお客さまに対して応対をする。
主に買ってくださった時の対応ですね。
例えばネットショップで
お買い物をした時にショップさんから
メール来ると思うんですよね。
あれを代わりにやっていると、
そういうイメージです。

 

二郷:メールの対応であったりとか?

 

山田:そうですね。
メールの対応ですね。ほぼメールですね。
最近ではLINE経由で
お申込みいただいた時の対応であったりとか。
メール以外のものも
ちょっとずつ増えている。
基本的にはメールです。
というのが1つ目と
あとは2つ目は私が営業のツールとして
使っている ブログであるとか
ホームページであるとか、
Facebookであるとか。
運用を代理で行う。
代わりに投稿してあげる。
というのが2つ目の仕事です。
最後の秘書的なお仕事という事を
ご希望されるクライアントもいます。
いわゆる大きな会社だと
社長さんとか重役になると
担当の秘書が付くんですけど
それの小型 版ですね。

 

二郷:先ほどおっしゃってた
スケジュール的なものであったりとか
そういうものの管理的な。

 

山田:はい。意外と皆さん、
そこは手放したいみたいですね。
覚えておかなくてもいいようにしたい。

 

二郷:あぁ、確かにね。
分かるような気がしますね、それは。

 

山田:そうですね。
私自身はダメなタイプなので。
だから早々に秘書は入れました。
一番最初に仕事をお願いしたのが
この方なので。秘書が一番最初です。
彼が一番長いですね。
この人男性なんですよ。

 

二郷:Dさんですかね(笑)。

 

山田:はい、そうです(笑)。
山田の講座に来るとほぼ毎回いますね。
2、3度ほどですね、いないのは。

 

二郷:私も一度Dさんと
お話したいと思いながら(笑)。

 

山田:そうですね。
一度お見えになったのに
その日がたまたまいない日。
ホントに2、3回なんですよ、いないのは。
なので1人にされるとすごく不安です。
ちゃんとたどり着けるのかどうか。

 

二郷:あはははは(笑)。そうなんですね。
事務代行のお仕事の
大きな3つのジャンルとしては
クライアントさんのメールの
対応であったりとか、
あとはブログとかホームページとか
SNSの運用の代行であったりとか
最後は秘書的な仕事ですね。

 

山田:そうですね。主にこの3つですね。
あとはクライアントさんの
ご要望に応じて色々な事をしています。
この辺り実際にお仕事をいただいて
最初は「このお仕事をお願いします」
という事でスタートをするんですけど
後から出てきますね。

 

二郷:あ、「これもこれも。」という感じで?

 

山田:そうですそうです。
ある程度クライアントさんが
事務の代行を依頼したこの方が
どんな方だというのが
分かってくると出てくる。
最終的には「人によって違います」
というのが答えにはなりますね。

 

二郷:最後はそこに行きつきますよね。

 

山田:そうなんですよね。
なのであんまり情報が出回っていないという
理由になっているんでしょうね、これが。
人によって違うものは
やっぱり説明はしずらいです。

 

二郷:業種によっても
違ったりしますからね。微妙に。

 

山田:違います違います。
同じように言われても
ちょっとずつ違います。

 

事務代行という働き方に興味のある方へのメッセージ

 

二郷:実際山田さんの場合はですね、
事務代行をやってみたいとか
興味がある方に向けて
講座を開催されてますけども
「私もできるのかな?」みたいな方って
結構多いと思うんですね。
「事務代行」という言葉を聞くのも
初めての方もいらっしゃるかも
しれませんし、
そういう ことを学べる、
現役で事務代行している方から
学べるっていうことも
知らない方も多いと思うんですけども。

 

山田:ですよね。
やっぱまだまだ知られてはいないですね。

 

二郷:そういう方に向けて
ちょっと背中を押すような
メッセージのようなものがあれば。

 

山田:そうですね。
私自身は事務という言葉に
あまり縁が薄い状態で
事務代行という仕事を始めました。
それでも私自身ができる事を
中心にお仕事をいただくことによって
ここまで事業として
形になってきたので、
それは他の方にも皆さんにも
必ずあると私は思っています。
誰でも持っている。
でも実際自分ができることは、
自分がしたことがある事と
置き換えてもいいですかね。
意外と皆さん知らないです。
ご自身が今までどういう事をしてきたのか。
なのでご自身がどういう事をしてきたのか、
今までの歴史とか経歴を
ちゃんと知る事によって
必ず事務代行として
何らかの形で活躍の場所はあります。
自分が今まで何をしてきたのかな?
というのは紙に書いてみるでも
いいんですけどなかなか自分自身で
こう頭の中で考えているだけだと
出てこないことがたくさんあります。
3割ぐらいですね。
自分で考えて出てくるもの。
少ないです。
なので他の人に話を聞いてみるであるとか、
周りにそういう話の出来る人が
いないというのであれば
山田のところに来ていただいても
いいのかな、と。
さっきも二郷さんとお話した通り、
おそらく会社で雇用される、
雇われるという形で仕事をする
っていう人どんどん減っていきます。
あと何年くらいかかるかな?
10年ぐらいはかかるのかな?
10年経つとはっきり分かるぐらいの流れです、
今は。
でも今すでに起き始めているので
今のうちに自分の力で仕事を
獲得することができる。
どんなに小っちゃくても構わない。
一ヶ月本当に1,000円でもいいです。
0円と1,000円は全然違います。

 

二郷:そうですね。

 

山田:自分の力でお金を獲得する、
お金を得るという事ができる経験を
今のうちに積んでおく事が
私はおすすめですね。
その方法はどこかにあります。
探せばあります。

 

二郷:ネット上で「副業」とか
「在宅でできる仕事」とか
検索したらたくさん出てくる。
その中で道筋というか、
入り口からゴールまでを提案、
道のりを準備してくれてる方って
なかなかいないというか。
「こういう事をしたらお金が稼げるよ」
っていう情報はたくさんあるものの
入り口、ここから入って
こういうキャリアの流れがあるっていう
ものを体系化している方って
少ないなーっていうのが印象で。
探せばあるんですけども
なかなか素人目から見たら
「誰について行けばいいのか」とか
「誰の意見が正しいのか」とか
結構混乱してしまうので。
先ほど山田さんが紹介であったり
口コミがあるって
お話しされてたんですけど
「山田さんだったら道筋をちゃんと
用意してくれてる」みたいな
安心感というかそういうものも
あるん だろうなっていうのは
ちょっと色々話し聞いてみて
感じるとこであるんですけども。

 

山田:ほぉほぉ。
私自身は自覚はものすごく
薄いんですけど、いわゆる
「この方がどうすればある程度お仕事
になるのかな」というのは
一回会って話をすれば分かります。
五分話せば分かります。
あらかた分かります。
で、みんな違います。
ある程度体系は確かにあるんですけども
やっぱり個人に合わせて、
いわゆるカスタマイズが
必要ですね。

 

二郷:ノウハウ的なものであったり、
やり方みたいなものはありつつも
やっぱり最終的には
「じゃあ自分はどうしたらいいんだ」
みたいなところで悩む方ってね。
私もそうだったんですけども。
そこを対話というか自分に合わせて
学べるとか吸収できるっていうのは
結構大きいですよね。

 

山田: 大きいというかそこが8割です。
最近は「自分に合ったもの」という
発信に力を入れようと。
ようやくそこにたどり着いたんで。
今までは事務のスキルを中心に
発信を続けていたんですけど
ようやく環境が整ってきたので
やっと大事な事が話せると思ってます。
自分に合った方法をとらないと
何年経っても結果を出せません。

 

二郷:最終的には自分…。
そこがね、見極めるのが
難しかったりするんですけどね。

 

山田:そうですね。
なのでわざわざ
「自分に合ったものは何なのか?」
を探すための講座を持ってるんですよ。

 

二郷:それが先ほどのウェル、ウェル…?

 

山田:そう、ウェルスダイナミクス。
やっぱ長くって言いにくいですね。
私もたまに噛みます。
うちはこのツールを使っている。
ツールはいっぱいあります。
なのでご自身が「これ、いいな」と
思うものを使ってもらえたらいいかな、と。
無いのはちょっと怖いかと思いますね。

 

二郷:無い?

 

山田:自分がどういう人で
何が向いているのかを知らないままに
在宅で仕事をするのは。
周りが誰もいない状態で
お仕事をするのでちょっと結果を出すのに
時間がかかるだろうな、と思います。
会社だと結果的に評価をもらえる場所が
あったりするんですけどね。
周りに他の社員さんも同僚とか
上司の方もいたりするので。
それがない状態なので、在宅は。

 

二郷:うんうん。

 

山田:そこを抑えたうえで
事務代行は選んでほしいな、と思います。
ほんとに人によって同じ事務代行の
仕事をしていても内容は全然違いますね。
私のように「事務代行」と言いながら
事務作業を全然しない人も
いるぐらいなので。
全くしません。
クライアントさんの事務は。

 

二郷:さっき事務代行のお仕事の種類を
教えていただいたんですけれども、
自分が実際にどれをするのかというのも
山田さんのもとでアドバイスを
していただけたりするんですか?

 

山田:そうですね。
この3つじゃないものを言うケースもありますね。
やっぱりご自身に合っているものは
何なのかなので。
向き不向きというよりも
ここは何をしてきたか、ですね。
職歴とか経歴とか。
あとはヒヤリングをして
ご自身であれこれと考えてもらって
書いたものを見て「これかな」
っていうお話をしています。

 

二郷:じゃあ例えば
「メールの代行をやりたいんです」
っていう風に入るよりも
「適正を見極めた上で自分に合った
在宅の仕事をしたい」みたいな感じで
入ってくる方が?

 

山田:多分いいような感じはします。
いわゆる手ぶらとか白紙の状態で
来てもらえた方がいいのかもしれないです。
思いがけないところに
お宝が落ちていたりします。

 

二郷:確かにそうですね。
「そこ?」みたいなのありますね。

 

山田:私も引っ掛かりましたからね、
そこは。
まさか自分が「事務」という
キーワードで何年も7年、8年目に
入ったのかな?

 

二郷:そんなになりますか。

 

山田:仕事をしているとは
全く思っていなかったので。

 

二郷:事務代行という働き方に
興味のある方は
やっぱり山田さんの所に行った方が
早いような感じがしますね。

 

山田:早いですよね(笑)。
全国各地で講座はしてはいるんですけど、
それでも会場が遠い方は
たくさんいらっしゃるので
オンラインでも同じ内容でやってますと。
前回は一昨日。
一ヶ月に一回ぐらいは必ずどこかで。
いつもどこかで全国各地、
一か所二か所ぐらいでやりつつも
月に一回はオンラインで開催してると。
一ヶ月に三回くらいは
何かをしているという感じです。

 

二郷:オンラインでしたらね、自宅で。
今はzoomで?

 

山田:講座はzoomで開催です。
在宅で仕事をするのであれば
会話ができるツールをいくつか
使えるといいというのもあって
zoomを使っています。

 

二郷:先ほど今後の働き方っていう
結構大きなテーマも出てきたんですけど
将来も見越してやっぱり
「自分で収入を得る力を得る」
というのは会社員であろうと
主婦であろうとやっぱり
必要になってきますよね。

 

山田:ある程度一定の年齢に達する
大人になるとみんな持っていた方が
いい能力なんでしょうね。

 

二郷:そうですね。
ぜひ山田さんのところに(笑)。

 

山田:はい。
まずは気軽に来てもらえたら
いいのかな、と思います。

 

二郷:まずはブログとか、メルマガもね。
7日間の。

 

山田:メールで講座もやっているので、
まずはそれを読んでいただいて
「これならできそう」であったり
興味が湧いてきたのであれば
実際に講座にお越しいただければな、
と思います。

 

二郷:はい。
それでは時間の方になりましたので
インタビューの方は
こちらで終わりたいと思います。
山田さんありがとうございました。

 

山田:ありがとうございました。

 

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