売上に繋がる商品サービスの名前の付け方3つのコツ

   

こんにちは。
お客さまに提供する商品サービスを決めたら
次はその商品サービスに名前を
つけますよね。

商品サービスの名前付けは
売上を左右する重要な作業です。

今回の記事ではお客さまの関心を惹きつけ
売上に繋がる商品サービスのつけ方の3つのコツを
解説していきます。

 

1.悩みが解決した未来の姿を名前に入れる

1つ目のコツはお客さまの悩みが
解決した未来の姿を
商品サービス名に入れる手法です。

ダイエットなどの
コンプレックス解決系の商品は
この手法を取り入れているものが多くみられます。

有名なところでいいますと
銀座まるかんの「スリムドカン」ですよね。

スリムドカン… 。
インパクトが半端ないですねw

 

 

商品サービスの機能を名前に入れる

2つ目のコツは商品サービスの機能を
商品サービス名に入れる手法です。

これは小林製薬がかなり得意な分野だと
思います。

「ポット洗浄中」なんかはまさに
ポットを洗浄するという機能そのものを
ドーンと名前にしていますよね。

 

「熱さまシート」も
機能を名前にしています。

 

 

3.見込み客が使っている言葉を名前に入れる

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3つ目のコツはみこみ見込み客が
頭の中で使っている言葉を
商品サービス名に入れる手法です。

例えば女性向けに恋愛系の商品サービスを
提供しているのであれば
恋愛に悩んでいる女性が
頭の中で使っている言葉をリサーチして
それを商品サービス名に入れます。

「片思いの彼は私のことをどう思っているのかな?」
「彼はどういうタイプの女性が好きなのかな?」
「彼はどんなファッションが好きなのかな?」など
頭の中では色んな言葉で
その悩みが表現されているはずです。

見込み客が使っている言葉を
商品サービス名に入れることで
その商品サービス名を見た瞬間
「私のことだ!」と見込み客の関心を
一気に惹きつける事ができるようになります。

見込み客が使っている言葉の
リサーチの方法として
一番効果的なのは
直接見込みと同じような状況の人に会って
話を聞いてみることです。

直接会うのが難しいのであれば
Yahoo!知恵袋などで「恋愛」という
キーワードで悩みを検索してみたり
メルマガ読者さんにアンケートを取ってみるなど
とにかくリアルでもネット上でも
相手の話に耳を傾けることです。
そうすることで
相手が使っている言葉がどんどん集まってきます。

重要なのは販売者が使っている言葉を
使うのではなく
見込み客が使っている言葉を使うことです。

 

商品サービスの名前付けに悩んでいる方は
今回ご紹介したコツを
ぜひ取り入れてみてください。

 

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 - 売れる商品サービスの作り方 ,