在宅ワークにコネ(人脈)は必要ですか?→人脈はあると心強いけど依存しすぎない事。

在宅ワークの始め方

こんにちは。

今回の記事では
「在宅ワークと人脈」をテーマに書いてみます。

在宅ワークを始める際に
頭に浮かび上がるのが「人脈の有無」。

個人が在宅ワークを始める時に
最初からバンバン仕事が受注できるわけがなく
クライアントを探したり
契約書などの書類を用意したりなど
未経験のことでもどんどん挑戦していく必要があります。

そんな時に
「お客さん候補になる人や
頼りになる相談相手がいたらなぁ…。」と
人脈を作りたくなってくるのが人間というものです。

では人脈が無いと在宅ワークは
するのが難しいでしょうか?

 

人脈があるとスタートダッシュができる

個人的な感覚ですと
人脈があった方がスタートの勢いが早いです。

今はネットや書籍を活用すれば
大抵の知識は調べることができますが
実際に自分で在宅ワークを始めてみると
ネットや本だけでは自分にピッタリの解決策を
見つけるのが難しかったりするんですよね。

人脈があると何か疑問が出た時や
相談したい事が出てきた時など
すぐに相談相手を見つけることができるので
在宅ワーク初期でも比較的迷うことなく
仕事を始めることができる人は多いです。

ビジネス上の人脈を通じて
互いに励まし合える仲間を見つけることもできます。

これがたった一人で始めた場合、
とにかく不安が先行しますし
何か困ったことが起きた時も
「自分一人で解決しなければいけない」という
プレッシャーがとてつもなく重く感じます。

在宅ワークは始めやすい反面、
辞めやすくもあるので
不安やプレッシャーに押しつぶされて
すぐに辞めてしまうという人も
実は珍しくありません。

 

とはいえ人脈に固執しすぎると変な方向に向かってしまう

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確かに人脈があると何かと心強いですが
人脈に固執しすぎると
変な方向に向かってしまうパターンもあります。

例えば特定のビジネスコミュニティに入った場合、
コミュニティの集まりに参加しないと
仕事を回してもらえなかったり
コミュニティ主催者の機嫌を損ねると
不当な扱いを受ける、など
在宅ワークとは全く関係ない部分に左右されて
仕事を続けることが難しくなる…という事も
なくはない話です。

またコミュニティに属さないとしても
一人の先輩在宅ワーカーだけに
何もかも依存してしまう仕事の仕方も
あまり長く続かないやり方です。

何事もそうですが人と人とのお付き合いは
近すぎず離れすぎない程良い距離感が一番です。

人脈やコミュニティにべったり依存することは
場合によっては
自分の仕事の幅を狭めることになりかねません。

お互いに自立した大人の人間として
この「程よい距離感」を意識していくと
人付き合いも仕事も続けやすくなると思いますよ。

 

人脈は依存しすぎなければ心強い味方です

個人的には依存しなければ
人脈はあった方が何かと心強いと思います。

私も起業初期の頃は
起業コミュニティの先輩達から
色々と勉強させてもらいました。

今はほとんど連絡をしていませんが
それでもSNSやブログなどは
時々チェックしていて
ビジネスを続けている姿に元気をもらっています。

最初から自分にピッタリの先輩在宅ワーカーや
コミュニティを見つけるのは正直難しいですが
ブログなどを読んでいくことで
その人となりが何となく見えてくると思います。

「この人だ!」と思える相手を見つけたら
思いきってブログにコメントを入れたり
メールを送るなど
自分からアクションをしてみると
良いと思いますよ。

ただ、相手も仕事で忙しい身ですから
「何もかも一から十まで私に教えてください」という
依存スタンスでは相手にされません。

ビジネスに真剣な人であればあるほど
ナメた態度の相手には厳しい対応をされます。
これはコミュニティでも一緒です。

在宅ワークは1つのビジネスの形です。
「自分にとっての人脈とは何か」を
しっかりと持っていれば
依存しすぎず頼りある人脈を作っていくことが
できると思いますよ。

 

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