フリーランス、個人事業主がクライアントから報酬を受け取る時の代表的な方法3選。

フリーランス向けおすすめツール紹介

こんにちは。

今回はちょっと実務関係の事を書いてみます。

個人が自分のスキルや経験を活かして
収入を得る事が浸透し始めいてる昨今、
報酬代金をクライアントから
どのような方法で受け取ればよいのかを
知っている人は意外と少ないように思います。

直接会える人でしたら
対面した際に現金で受け取ることが可能です。
ではスカイプや動画コンテンツなど
遠隔でサービス提供を提供している場合、
どのようにすればよいのでしょうか?

 

1.銀行振り込み

報酬を受け取る一番オーソドックスな方法は
銀行振り込みです。

あらかじめ仕事用の銀行口座を作っておいて
クライアントに口座情報を伝え
報酬を入金してもらいます。

先方から振込される時間帯にもよりますが
早ければ請求した代金がその日のうちに
口座に入金されるため
資金繰りがしやすい決済方法です。

今はネット銀行がたくさん普及しているので
わざわざATMや銀行窓口に行かなくても
振込や入金確認ができるので
非常に管理が楽です。

デメリットとしては
個人口座の場合、本名で登録する必要があるため
ビジネスネームで活動をしている人は
ちょっと抵抗を感じるようですね。

入金を確認できたら
先方に入金を確認した旨の連絡をしましょう。
メールで連絡するのが一般的です。

メールには入金を確認した日付、
確認した入金の金額、
提供したサービス名も一緒に入力して
領収書の希望があれば
PDFなどのデータを添えたり
郵送で発送するなどしましょう。

 

2.Paypal(ペイパル)

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PayPal (ペイパル)は個人でも利用できる
オンライン決済システムです。

特にホームページやブログがない人でも
メール上でクレジットカード決済ができます。

決済手数料や銀行への引き出し手数料が
別途発生しますが
決済メールが自動で送信してもらえるなど
一度設置してしまえば
非常に管理が楽になる決済方法です。

決済サービスを導入するには
別途ビジネスアカウントの開設が必要で
本人確認書類の提出など手続きに
ちょっと日数がかかります。

今後クレジットカード決済の導入を考えている人は
余裕を持って早めにアカウント開設を
しておくことをおすすめします。

 

3.各コンテンツ販売システムの決済方法を利用する

最後はコンテンツ販売システムの決済方法を
利用する方法です。

例えばブロガーさんがよく利用している
noteの場合、
自分の文章や画像などがnote上で
販売決済できます。

こちらも一度設置してしまえば
あとはnote側で決済してもらえるので
非常に管理が楽になります。

クラウドソーシングなども
クライアントとフリーランスは
直接お金をやり取りせず
独自の決済方法を設けていますよね。

特徴としては
販売手数料や決済手数料、振込手数料など
諸々色んな手数料が発生することが多いです。

デメリットとして
報酬が発生してから入金されるまでに
一ヶ月~二ヶ月かかるケースもあるので
ちょっと資金繰りがしにくいのが難点です。

 

以上がフリーランスや個人事業主が
報酬を受け取る代表的な方法です。

他にも方法がありますが
ひとまずこの3つの方法を知っておけば
代金の受け取りに困ることはないと思いますよ。

 

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