収入は何かしらの価値と引き換えに入ってくる。【雇用される働き方と在宅ワークの違い】

こんにちは。

今回は「収入と価値について」という
ちょっと固いテーマで記事を書いていきます。

私は起業して4年近くになりまして
色んな勉強をしてきましたが
「結局、収入は価値との交換で入ってくるんだな」と
改めて感じています。

雇用は労働力という価値との交換で収入になる

おそらく誰もが一度は経験するのが
会社などの第三者に雇用されて
お給料をもらうという方法です。

雇用される働き方は
勤務時間や仕事内容、勤務場所など
会社から指定された条件をもとに
労働力を提供することで
収入に繋がります。

ポイントは労働条件やお給料の額などは
会社側に決定権や主導権があるという事です。

例えば時給900円のパートの仕事の場合、
「時給1,000円くれなきゃ私は働きません。」なんて
言ってもまず相手にされないでしょう。

「雇用される」という働き方は
会社が望む条件を満たす労働力を提供しなければ
収入には繋がりません。

逆にその条件を満たしてしまえば
毎月安定した金額のお給料が入りますし
雇用保険や健康保険などの社会保険に加入できるなど
恩恵を受けることができるようになります。

仕事の内容もあらかじめ指定されているので
指示されたことをとにかくやっていけば
収入になるという働き方となります。

個人で働くということは価値を提供する相手を自力で探してやっと収入に繋がる

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次に独立してフリーランスや会社社長として
働く場合ですが
こちらは自力で価値を提供する相手を探して
その相手に価値を提供することによって
初めて収入に繋がる働き方です。

先ほど紹介した雇用される働き方の場合、
労働力という価値を提供する相手は会社なので
会社から収入をもらうことになります。

一方、独立して働く場合は
価値を提供する相手(お客さん)を自分で獲得しなければ
どこからもお金が入ってきません。

そのお客さんというのは
女性、男性、若者、中年、お年寄りであったり
または自分と同じような自営業者や法人相手であったりと
何をビジネスにするのかによって
千差万別です。

また1つのビジネスがずっと収益に繋がるわけでもないので
常に試行錯誤の連続となります。
失敗をバネにできるタフさがなければ
なかなか続けることが難しい働き方です。

決められた事しかできない、
指示されなければ行動できない人は
やめておいた方がいいでしょう。

その一方で、働く時間や働く場所など
自分の思うように決めらますし
収入の上限が無いのも大きな魅力です。

成功も失敗も全て自分の責任だと
受け入れることができる人には
かなりやりがいのある働き方だと思いますよ。

在宅ワーカーも自力で仕事を獲得しなければいけません

在宅ワークという働き方も
フリーランスと同じく自力で価値を提供して
収入に繋げる働き方です。

私自身、これまでに在宅で収入を得る方法の情報を
色々と発信してきましたが
なぜか「在宅ワーク」というと
『誰かから自動で仕事がもらえて収入になる』という考えを
持っている人が多いように感じます。

本来であれば自力で仕事を探して
自力で価値を提供し収入に繋げなければいけないのに
誰かに指示をされるのをじっと待っている人が
意外と多いのです。

これでは誰にも価値を提供していないので
お金に繋がるはずがありません。

在宅で収入を得る方法は色々あります。
あとはどの方法を選ぶのか、
どういう形であれば価値を提供することができるのかを
全て自分で決めて実行するのみです。

それが難しかったり決められない場合は
手取り足取り相談に乗ってくれる人を探すか
最初から雇用される道を選ぶ方が良いと思いますよ。

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