販売価格と一緒に書いておきたい事

今回は自分のサービスを決めて価格も決めて

セールスページを書く時に

販売価格と一緒に記載しておくべきポイントを書いていきます。

 

 

①販売価格以外に購入者が負担する金銭があるのか、

あるとすればいくら程度かかるのか具体的な金額を表示

 

例えば、サービス提供者が

振込手数料をお客さま側に負担してもらうつもりだったとしても

【セッション料金 5,000円(税込)】としか記載していないと、

お客さま側に「振込手数料は販売価格に含まれているんだろうな。」と推測されて

振込手数料を請求できなくなるおそれがあります。

お客さま側の立場としたら

申込をした後に「振込手数料も払ってください。」なんて請求されたら

正直気分良くないですよね。

 

振込手数料の場合、各金融機関によって異なるので

例えば金融機関の振込手数料のページにリンクを貼ったり

「〇円~〇円」のように振込手数料の金額の幅を記載するのも

有効と考えられています。

 

 

②代金の支払い方法の記載

 

代表的な方法は、銀行振込、クレジットカード払い、現金払いです。

たまにコンビニ払いも見かけますね。

 

 

③代金の支払い時期の記載

 

支払時期のパターンとしては、

前払い、後払い、当日払い、引き渡しと同時などが考えられます。

 

 

例えば、銀行振込で前払いの場合

「銀行振込(前払い)」と記載したり

「銀行口座へのお振込みは商品発送前に前払いしてください」という感じで記載すれば

充分伝わると思います。

 

また、セールスページ内に色々書くと

どうしてもゴチャゴチャして読みづらくなってしまうので

別ページに利用規約の一部として書いたり

「ご利用ガイド」的なページを書いて

セールスページにリンクを貼るのも有効な方法です。

 

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セールスページに商品やサービス内容を熱くビッシリと書いてある割に

「いつ払ったらいいのか」、

「どうやって払ったらいいのか」が

ポコッと抜けている方を時々見かけます。

(私も以前はそうでした(-_-;) )

 

もしかしたら受注後の受付メールで

個別に案内しているのかもしれませんが

特定商やお客さま目線で考えると

やはりセールスページ内に記載するなど

誰にでも申し込む前に分かる方が安心で望ましいと思います。

 

 

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