夏休み。在宅フリーランスママの収入減を防ぐ対策を考えてみた。

こんにちは。
夏真っ盛りですね。
ママさんの多くが
普段以上の慌ただしさを感じているのでは
ないでしょうか?

今回の記事では夏休みに仕事の
稼働時間が減りやすいフリーランスママが
どのように収入減を防げばよいのかを
考えていきます。

夏休みの昼間は仕事がしにくい

我が家は小学校と保育園に通う
3人の子供がいまして休日は
朝から晩まで「お母さん×3」の大合唱です。

夏休みの日中にパソコンを広げようものなら
「お母さん、何してんの?」と
3人の子供が集まって
キーボードやディスプレイを
ガチャガチャ触られます(´Д⊂ヽ

もうちょっと子供達が大きくなったら
違ってくると思うんですけどね。

こういう状況なので夏休みの日中に
がっつり仕事をするという選択肢は
私にはほぼありません。

そうなると自然と
朝まだ家族が起きる前か
夜家族が寝た後に
仕事をすることになります。

時間給や労働集約型だけの働き方は厳しい

スポンサーリンク


時間的に制約が多いママの場合、
時間給や労働集約型だけの働き方だと
夏休みなどの長期休暇に入ると
どうしても収入は減りやすい傾向にあります。

例えば普段1日5時間仕事をしている場合、
時給1,000円で月20日稼働すると
1,000円×5時間×20日=10万円/月の
収入となります。

これが1日3時間に減ったら
1,000円×3時間×20日=6万円/月と
単純計算で4万円の収入減となります。

労働集約型の場合、
自分が稼働しないということは
収入が入らないということです。

副業ではなく
専業で在宅ワークをしている場合、
ダイレクトに収入減となるので
結構キツイものがありますよね。

他の時期の稼働率を上げて収入減の穴埋めをする

夏休みなどの長期休暇の収入減を
「仕方がない」と割り切ってしまって
その分、他の時期の稼働率を上げるという
考え方もあります。

月単位の収入ではなく
年単位の収入で考えるやり方ですね。

ただ在宅フリーランスママの場合、
普段から時間の制約はつきものですので
時間給や労働集約型だと稼働率の上げ方にも
やはり限界があります。

それよりも高単価の仕事にシフトしていく方が
長期的に見ても賢明です。

自分が稼働しなくても収入が入る流れを作る

スポンサーリンク


収入減を防ぐもう1つの方法として
個人的におすすめしているのが
自分が稼働しなくても収入が入る流れを
1日も早く作ることです。

個人がすぐに始められるものであれば
ブログで広告収入を得るなどの
方法があります。
メルマガを発行している人であれば
ステップメールを活用しておきたいところです。

また、収入は労働から得る方法以外でもOKです。
金融商品に詳しい方や
資金に余裕のある方は
資産運用をするのもいいと思います。

とにかく色んな手段を使って
自分が稼働する以外に収入が入る流れを
複数作っておきましょう。

例え最初は小さな金額だったとしても
自分が稼働できない時でも
収入がゼロにならないという状態になると
心に余裕が生まれてきますよ。

いずれにせよ夏休みに入ってから
バタバタと対策を考えても手遅れです。
夏休みだけに限らず自分の時間の価値や
働き方は常に見直し改善していく必要があります。

子供との時間が増える夏休み。
何かしらの働き方のヒントになれば幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする