無料で在宅起業は可能?起業できるかどうかは結局お金の問題ではないんです。

こんにちは。

今回は「起業」をテーマに書いていきます。

「起業」というと「難しそう」とか「リスク高そう」など
何やら敷居が高そうなイメージを持っている方が多いと思います。

私自身、在宅で起業して約3年になるのですが
正直起業ってめちゃくちゃ簡単にできます。

法人として会社設立をするのであれば
登記などで数十万程の費用がいりますけど
個人事業主として起業するのであれば
開業届等の書類を税務署に出すだけです。

書類に不備がなければ
1日で個人事業主としてソッコーで起業できますよ(‘ω’)

ぶっちゃけ個人で起業をするくらいだったら
お金は必要ないです。
起業できるか、できないかは
お金の有無ではなく結局本人の気持ち次第です。

世間では「起業」に関するセミナーや講座が
たくさん開催されていますが
個人的には「起業」を目的にするよりも
いかにお金を稼ぎ続けるかを目的にするほうが良いと思います。

なぜなら起業は簡単にできるので。

世間では「趣味起業」とか「ふわゆる起業」とか
「自分らしく起業」とかいろんな言葉がありますけど
ぶっちゃけ何でもいいんですよ。

開業届を出す際に「あなたは趣味で起業しますか?」とか
「ふわゆるに起業しますか?」なんて
税務署の人に聞かれることなんてありませんから(笑)。

あんまり「起業!起業!」と鼻息荒くしすぎると
起業した後に燃え尽きてしまいますよ(‘ω’)

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皆が皆、起業すればいいってものでもない


私は皆が皆、起業すれば良いとは思っていません。

会社員やパートとして働く方が良い人もいますし
別途確定申告しなくても良い範囲で専業主婦のまま
プラスアルファのお金を得たい人もいます。

そんな方たちが「起業」という道に紛れ込んでしまうと
無駄に苦しい思いをしてしまう事があるので
そういう方は無理せずに起業とは別の道を進まれると良いと思います。
(あ、確定申告はちゃんとしましょう。)

ただし、場合によっては開業届を出していないと
通用しないケースもあるので注意は必要です。

例えば法人さんや個人事業主さんと仕事をする場合、
開業届を出していないと
「小遣い稼ぎ目的でやっているのか」とか
「趣味でやっているだけなのか」など
厳しい視線で見られる時もありますし、
「開業届を出していない人には仕事は頼まない」と
決めている事業主さんもいます。

また、在宅ワーカーとして
保育園に入園希望を出す際などにも
働いている証明として開業届の写し等の提出を求められるなど
公的な場面で必要となることもあります。

「私、仕事してるんです。」と口だけで言っても
それを公的に証明するものがなければ
世間から見ればただの無職ですから。

このように「起業」は絶対ではないものの
社会的に「起業」という形が必要になるケースもあるので
自分がどのように収入を得ていきたいのか
まず考えてから開業届を出すべきか否か決めると良いと思います。

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