育児ママ。仕事を取るか、家庭を取るか。⇒最終的に私は中間を取りました。

こんにちは。

子供が生まれて産休明けの時期が近づいてくると
多くのママさんが仕事と家庭の両立について悩みます。

多くの企業が1年間の育休期間を設けている中、
待機児童の問題でそもそも保育園に入れるのかどうかも不透明だったり
「3歳までは母親が育てるべき」という3歳神話に心を揺さぶられたり…。

旦那さんに相談してみても
「君に任せるよ。」と言われてなんかすっきりしなかったり…(._.)

今回の記事は今、仕事と家庭の両立に悩んでいるママさんに向けて
3児のママである私の経験を書いてみようと思います。

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1.長男の時


私の場合は長男の時は育休後は
実家に協力してもらって保育園には入れずに
職場に復帰しました。

当時を振り返ると結構精神的にも肉体的にもきつかったですねー。

仕事自体は特に残業も無く
パートタイムで時間通りに終われる職場でした。
有休もちゃんと取れましたし仕事や職場には特に不満はありませんでした。

しかし、子供の発熱とか予防接種とか通院とか
ちょくちょく休ませてもらうことに後ろめたさを感じたり
自分のペースで仕事に集中できないことに
次第にストレスが溜まっていきました。

家事もいつも中途半端な感じになっていって
休みの土日に必死に残りの家事をやって
何か一年中常に忙しくしている状態だった記憶があります。

「辛いなぁ。」と思いながらも
「せっかく職場復帰したんだから頑張りたい」という考えもあって
働きながら悶々としていました。

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2.長女の時


そんなこんなで悶々としながら仕事を続けるうちに
2人目を授かったことが分かりました。

色々考えて主人と相談した結果、退職し
この時初めて専業主婦という立場になりました。

退職後、急に時間が増えて開放感を感じつつ
長男と一緒に家に過ごしながらしばらくボーッとしていました( ゚д゚)

でもいつまでもボーッとするのもいい加減飽きてきて
今後どうしようかなと漠然と考えながら
色んな本を読んだりネットで検索したりして
長女の出産の日を迎えました。

長女を無事出産して新生児期を過ぎ
夜まとめて眠れるようになった頃、再び今後のことについて
色々と考えるようになりました。

再びどこかでパートで働くか、
専業主婦を続けるか。
本当に毎日毎日悩んで答えを探し続けていました。

そんな中、私と同じくらいのお子さんがいながら
起業して輝いてるママさんのブログにたどり着いて
「起業」という選択肢があることに気が付いたのです。

主人と色々相談した末に
その起業ママさんから起業セミナーを受講し
在宅起業という道に進んでいきました。

税務署に開業届を出して個人事業主となり
子供達は保育園に通うようになりました。

今、振り返るとすごい選択肢を選んだもんだなぁと
我ながらビックリです(‘ω’)ノ
しかし自分の人生、勇気を持って決断することって
絶対必要だと思うんです。

今でもこの選択肢は正しかったと思っていますし
後悔はしていないです。

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3.次女の時


在宅起業で仕事を続ける中、
3人目を授かったことが分かりました。

在宅での仕事なので産休育休とか
1~2か月くらいでいいかなぁと思っていたんですが
パソコン画面を開くだけでめまいがしたり
つわりがきつくなったりしたため
当時継続してお仕事をさせてもらっていた取引先に連絡し
しばらくお休みを取ることにしました。

最終的には半年くらい仕事を休んで
家事や育児に集中してみたのですが
今振り返ればこの半年間の間に色んな気づきがあって
在宅での働き方を大きくかえるきっかけの期間となりました。

いやー。空白の時間を作るって大事ですねー。

それまでの働き方は「いかに自分が動いて仕事をしていくか」
ということしか頭になかったのですが
今は「自分が動かなくても利益出るようにした方がいいよね」という
考えにシフトしていて
利益が出る仕組み作りに集中しています。

このように3人子供が生まれ育てていくうちに
私の働き方はかなり大きく変わっていきました。

今も試行錯誤を繰り返している途中ですが
やっぱり在宅で働く一番のメリットは
家庭、特に子供のケアにフレキシブルに対応できることです。

急に風邪をひいても
台風で保育園や学校がお休みになっても
誰にも許可を取らずにゆっくり対応することができます。

「すいません。休ませてください。」とか
いちいち上司の許可とか取るために連絡しなくていいんですよ。

もちろんパートや会社員時代のようにお給料は安定していませんが
仕事と家庭を両立させる方法として
私は今の働き方を選びました。

私の働き方が全ての方に参考になるとは思いませんが
「こういう働き方もある」ということが少しでも伝わると幸いです。

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