在宅ワークで好きな事をして稼ぐのは難しい?

フリーランスのビジネスマインド

こんにちは。

「好きな事を仕事にするのは難しい?」

これは在宅ワークだけに限らず
誰もが働く上で一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

在宅ワーク歴3年の経験を振り返って
「好きと仕事」というテーマについて考えてみました。

 

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好きなことは仕事にできるけどステップが必要


最初に結論を言いますと
好きなことは仕事にできます。

なのですが、私は好きな事を仕事にするためには
いくつかのステップが必要だと考えています。

ますは好きな事がどう利益に繋がるのかを
はっきりさせましょう。

あなたの「好き」に対して
どこの誰がお金を払ってくれるのかを
明確にすることです。

例えば、アクセサリーを作るのが好きな人であれば
ハンドメイドアクセサリーの出品サイトに登録したり
メルカリなどのフリマアプリに出品すれば
そのサイトに集まっている人達が
あなたにお金を払ってくれる人ということになります。

「どこで誰にどうやって販売するか」が
はっきりしないことには
収入に繋げようがないのでまずはここを決めます。

 

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「好き」の形を変える必要もある


「好き」の種類によっては
形を変えて提供する必要があります。

例えば歌を歌うのが好きな場合、
いきなり自宅にお客さまを招いて
有料でコンサートを開催するのはかなり無謀です。

そこでまずはYoutubeに歌っている動画を配信して
再生回数やチャンネル登録者を増やしていき
Youtubeを通じて広告収入を得るのも1つの方法です。

また個人が利用できる動画などの販売サイトがありますから
Youtubeで集客したお客様に
収録した自分の曲を販売することも可能です。

このように対面での提供販売が難しい「好き」の場合でも
動画などのコンテンツに形を変えることによって
収入にすることができます。

 

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最終的には需要と供給


私の結論としては「好きは仕事にできます」。

ですが得られる収入の大小については
最終的には市場の大きさや需要と供給のバランスに尽きると思います。

「買いたい人」よりも「売りたい人」の方が多い市場の場合、
どうしても価格競争にになりがちです。

また「誰でもできる」「簡単にできる」という作業の場合、
報酬単価が安い事が多々あるので
まとまった収入を得ていきたいのであれば
ひたすら数をこなしていくことになります。

人によって得たい収入の額は違いますから
「5,000円で十分」という人がいれば
「いやいや、やるからには100万円狙います」という人もいるでしょう。

1つ言えることは
大きな収入を得ていきたいのであれば
お客さまや取引先にとってかけがえの存在になることです。
「〇〇と言えばあなた。」という存在になれれば
自然と入ってくる収入も上がっていきます。

まぁ、まずはそこに至るまでに
継続して活動していくことが大切なので
最初は小さな収入であったとしてもコツコツと続けて行きましょう。

人は嫌いな事や苦痛な事は続けにくいです。
そういう意味では「好き」という要素は
継続するための大きなエンジンになるので
「好きを仕事にする事」はあながち無理なことではないと
改めて思う次第です。

 

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