在宅ワーカーもビジネスコミュニティに参加した方がいいのだろうか?

フリーランスのビジネスマインド

こんにちは。

「在宅ワーク」といえば一般的には

パソコンに向かってデータ入力やデザイン制作など

家で1人で黙々と作業をしている姿を想像する人が多いかと思います。

 

在宅で1人でいくらでも仕事ができる環境の中で

はたして在宅ワーカーはビジネスのコミュニティに参加する必要があるでしょうか?

在宅ワーク歴3年の私の経験を踏まえて書いていきます。

 

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メリット:色んな業界の生の情報が入る


私自身は起業初期に女性起業家のコミュニティにお世話になった経験があります。

田舎住まいで身近に起業を経験している人がいない中、

起業コミュニティの中で色んな業種の方から生の情報を聞けたことが

今でもとても役に立っています。

 

ネット上の文字や動画という過去の情報と

今まさに活動している方たちの話や考え方を聞くのとでは

情報の新鮮さが全く違うのです。

 

自分1人の状態から人脈を作り上げるのはなかなか大変なものですが

もともとあるコミュニティであれば

すでにそこに人が集まっていますから人脈ができるスピードも格段に早くなります。

人が集まっている場には情報もたくさん集まっていますから

自分に入る情報の量も一気に増えます。

 

起業初期の頃は人脈も最先端の情報もほぼゼロ状態であることが多いので

コミュニティに参加することで

この2つを同時に得ることが可能になります。

 

特にビジネスコミュニティに参加している人達は

一般的な趣味コミュニティや子育てコミュニティに比べて

他人の商品やサービスに対してお金を払うことが当たり前なので

自分のサービスのお客様になってもらえる可能性も高いです。

(もちろんその逆もありますよ。)

 

私の場合は対面でたくさんの方にお会いするのが難しかったので

無料通話のSkypeを使ってお茶会を開いたり

セミナーに参加したりして人脈を広げていきました。

 

もちろん対面で会える環境の人は

対面の場に行って色んな方から直接お話を聞いてみると良いでしょう。

 

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デメリット:コミュニティの一員と化すとマイナスの影響が出るときもある


コミュニティでの人脈を広げる一方で

その特定のコミュニティ内だけにどっぷり浸かってしまうと

場合によってはマイナスの影響が出るケースもあります。

 

コミュニティの規模が大きくなってくるにつれて

世間からの注目度も高くなってきます。

特にコミュニティのトップにいる人達の言動には注目が集まりやすく

コミュニティの外側から見ている人達は

「コミュニティのトップ達の言動=そのコミュニティに参加している人達も同じ」と

捉えることが多々あります。

 

トップ達のイメージによって

コミュニティ全体のイメージも左右されてしまうことがあるため

自分のコントロールできないところで

マイナスのイメージが付いてしまうリスクもあります。

 

また、コミュニティ内での活動が長くなり馴染みの仲間も増えていくと

ミーティングと称してダラダラとおしゃべりをして

時間もお金も無駄にするケースもあります。

 

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コミュニティに参加する目的を明確にする


以上のようにコミュニティへの参加にはメリットとデメリットの両面があります。

自分が何を目的としてコミュニティに参加するのか

ぜひ今一度目的を明確にしてみましょう。

 

私は個人的には人と人が出会うと

素晴らしい科学反応が起きると思っていますし

起業初期にコミュニティに参加して学んだことが今でも役立っています。

 

この記事がビジネスコミュニティへの参加を迷っている方の

参考になれば幸いです。

 

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