あなたが稼いだそのお金は一体誰が払ってくれているのでしょうか?

こんにちは。

今回は真面目なお金の話をしていきます。

会社に属さなくても個人で収入を得る方法が増えている中で

もう一度基本を見つめ直した方がいいなと思うことがありました。

ビジネス関係の情報発信をしている人で

「こうすればバカみたいに売れる」とか

「お客さんはバカみたいに買ってくれる」とか

購入してくださったお客さんのことをまるでバカ扱いしているような人がいて

久しぶりに胸くそが悪くなったんですよ(-_-;)

個人が収入を得られるハードルが低くなっている中で

「稼ぐ」という事だけに目が行ってしまうと

なんかもうお金を払ってくださるお客さんの事をすっかり忘れてしまって

「お金と自分」だけの世界になってしまうんですよね。

個人がお金を稼ぐことは決して悪ではありません。

むしろ会社に依存せずに自分でお金を稼ぐ力は

皆持っていた方がいいんです。

ただ忘れてはいけないのはビジネスをして自分のもとに入ってくるお金は

自分以外の誰かが払ってくれたお金だということなんです。

個人のお客さまだったり、大企業だったり、一人社長さんだったりと

どういうビジネスをするかによって商売相手は違ってきますが

もとをたどれば誰かのお金だったんです。

それを人からお金をいただいておいて「バカ」って…。

思わずドン引きしました(-_-;)

今は中学生が大人を雇ってお金を稼ぐ時代です。

お金を稼ぐ術と実行力があれば年齢と収入が比例しない時代が来たのです。

だからこそお金を稼ぐ術を教える大人は

今まで以上に丁寧にお金を稼ぐ考え方を伝える必要があると思うんです。

私が今取り組んでいる仕事は

方法さえわかれば小学生でもできてしまうことですが

「バカでもできる」とか「あほでも稼げる」とかなんて絶対に言いたくありません。

ほんとにね、言葉一つで信用ってガタ落ちするんですよ。

「あぁ、この人は客のことバカにしてるんだな。」って

少しでも思われた時点で終了なんですよ。

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