「主婦というリミットを外してみてはどうだろう?」という投稿から私なりに考えてみた。

こんにちは。

「主婦」というリミットを外してみたらどうだろう?

私が定期的にチェックしているブログに

こういう趣旨の記事が書いてあるのを読んで

「なるほど。確かに。」と思うとともに

「いや、難しいだろう。」という2種類の思いが頭の中に浮かびました。

なぜ2種類の思いが浮かんだのか、

その背景を書いていきます。

まず「なるほど。そうだな。」と思ったのは

私のブログの読者さんやメルマガ読者さんは

ママさんや主婦の立場の方が多く

頭の中に「主婦だから」とか「ママだから」という

見えない壁を作ってしまっている人が多いように感じるからです。

頭の中は人類皆自分の自由に使っていい場所ですから

主婦であろうがママであろうが

制限せずに自分の自由に使っていいのです。

主婦だから家事や育児の事だけしか考えなきゃいけないなんて

そんなバカな。

頭の中なんて誰にも見えないのですから

好きに妄想していいし

好きなアイドルやマンガのことばかり考えていたっていいんですよ。

その一方で「難しいだろ。」と思った理由は

現実的に主婦やママという立場から離れるのは難しいからです。

家事や育児は休みなく毎日続くものであり

たまに旦那さんに頼る日や時間があったとしても

主婦やママという立場を何十年も続けていく身としては

旦那さんのサポートなんて人生の中のほんの数分です。

(旦那さん側はめっちゃ家事育児した気になるようですけど…。)

家庭で介護をされている方はなおさらです。

出社して仕事をしていても

保育園や学校からお迎えの呼び出しの連絡が入れば

一瞬でママの顔に戻ってお迎えダッシュです。

どんなに仕事で疲れてても

家に帰れば食事や洗濯、お風呂の準備が待っています。

また多くの家庭では

「家事や育児は主にママがする」という前提の上で生活をしていますから

急にママや主婦が「リミットを外します。」と言って

家事育児を手放して自分のやりたいことを優先してしまうと

途端に家庭内に混乱が生じます。

私個人の考えとしては

頭の中は誰からも制限を受けずに自分の自由に使い

現実面では家事育児介護など周りとの折り合いを

自分なりにつけてやっていくのが最終形態なのかな、と。

この折り合いの付け方は

100人いれば100通りあるので

「これだ!」というテンプレート的なものは無いと思います。

私の場合は自分で仕組みを作ったんですけどね。

男性が主婦に対してアドバイスしている内容を読んでいると

時々「?」なアドバイスがあったりして

「まぁ、当事者じゃないとやっぱり理解しにくいんだろうなぁ。」と思うことが多々あります。

その一方で男性の持つ建設的な考え方は非常に参考になりますよ。

私もライフワークバランスとか色んな本を読んでいますけど

なんかもう、あれこれ考えて無理に主婦のリミットを外さなくても

「主婦は表の顔なんです。裏では実は…(ΦωΦ)ふふふ… 。」ってやってるくらいの方が

人生楽しめるのかもしれないって思う事があります。

私の今の仕事の形も

ある意味、主婦という立場を活用しています。

今はそれが可能な時代なんですよ。

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