在宅ワークの今後の道筋と新年のご挨拶

フリーランスのビジネスマインド

明けましておめでとうございます。

某雑誌の占いで「在宅ワークに向いている」と言われた
在宅ワーク歴3年の二郷です。

子供達の保育園が今日から始まり、
私も今日から始動となります。

 

去年は仕組みとの出会いがあり
仕組みの構築をコツコツと続けていく中で
この年末年始の休み中も仕組みは稼働して
地味ながらも利益を生み出してくれました。
今年はこの仕組みをより大きく育てていきます。

 

さて、去年はDeNAが運営する医療系サイト
「WELQ(ウェルク)」などの
いわゆる「まとめ系」と呼ばれているサイトで
記事内容の不正確さや記事転用などの問題が浮上して
ニュースだけでなく現役の在宅ワーカーの間でも
かなり話題となりましたね。

 

WELQ(ウェルク)問題の原因は
「サイトの記事数」を充実させるため
「サイトの情報の質」よりも
記事数を集めることに躍起になり
安い値段でクラウドソーシングで記事の発注を出して
専門家じゃない素人のライターに
記事を書かせたから…となっていました。

私自身もこのサイトを管理運営している立場として
記事作成の大変さはとてもよく分かります。

確かに「誰か書いてくれたら楽なのにな~。」と思う事もありますが
自分の名前を出している分、
やはり責任持って自分自身の言葉で発信をしていきたいですね。

 

今回のDeNAのWELQ(ウェルク)問題は
在宅ライターさんだけでなく
在宅ワークの今後の働き方の道筋を
さりげなく提示したと個人的に思っています。

 

例えば、今後のライティングの仕事の道筋としては…
→依頼されたライティングの仕事をして報酬を貰って終わり、ではなく
ライティングの仕事で報酬を得ながら
ライティングスキルを磨きつつSEOなどの知識も学び
自分のサイトを育てライティングの仕事と
自分のサイトの収入のダブルで収入を得る。
(徐々にライティングの仕事量を減らし、
最終的にはサイトからの自動収入に移行するのが理想形。)

 

すでに勘の良いライターさんは数年前から
この働き方にシフトしていて
その収入の差は年々大きく広がっているように感じます。
知っている人には当たり前すぎる方法なんですが
まだまだ知らない人は多いな…というのが私の感覚です。

ライティングのお仕事は
ランサーズなどのクラウドソーシングでも
比較的安定して発注されている案件ですが
「いつまでもある仕事」とは
誰にも保証することはできませんから。

 

ライティングの仕事に限らず
在宅で既存の仕事を請負いながら
自分の資産を構築するという
一人で複数の収入の柱を作っていく動きが
2017年は顕著に表れそうですね。

 

数年前は誰でも結果を出しやすかったことが
アルゴリズムの変化や規制の強化によって
いきなりハードルが高くなったり
無料と有料の間に大きな壁ができたりと
あまり一般的に知られていないところ大きな差が出てきています。

 

ネットでは流行り廃りがリアルより早い分、
いい意味でのフットワークの軽さが求められます。

 

数年前の成功体験に固執せず
「自分はどういう働き方をしていきたいか」と常に自分に問いながら
行動し続けていける人だけが
息長く成長していけるのかもしれません。

 

私も改めて気を引き締めつつ
楽しみながらお仕事をしていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

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