私が「仕組みだ、仕組みだー。」と何度も書いている理由。

フリーランスのビジネスマインド

 

ブログやメルマガ、facebookなどで

やたらと「仕組みだ、仕組みだー。」と書いている今日この頃。

「仕組みってどういう事?」と興味を持ってくださる方が増えてきて嬉しいです。

※この図はコンテンツを作っていく上であると便利な設計図です。

 

私が実践している「仕組み」とは

ネット上にあるシステムやツールを利用して

レバレッジを利かせて収入に繋げるという方法です。

 

さて私が「仕組み」の構築に集中して取り組んでいるのには理由があります。

「仕組み」とは先ほど書いたとおり、

ツールやシステムを利用してレバレッジを利かせて収入に繋げる考え方で

この考え方に沿って仕組みを構築することで

自分の労働時間を大幅に減らすことが可能になっていきます。

 

決して「楽して稼ぎたいわ~。」という

単なる怠け心から仕組み作りを始めたわけではなく

「家庭と仕事を両立させるためにさらに効率的な方法はないかな?」という考えから

色々とリサーチして出した結果です。

 

私は在宅で仕事を始めて約3年になります。

仕事と家庭との両立はパート時代に比べて確かに楽になっているのですが

「もっともっと在宅ワークって効率的にできるんじゃないのかな?」と

常日頃考えていました。

 

色々試行錯誤しながらたどり着いた今回の「仕組み」の考え方は

結局、今まで全く関わりがなかった業界の方からヒントを得ました。

 

私は「感覚」で説明されるとどうも理解しにくいタイプなのですが

幸いにもこの仕組みを教えてくれた男性は「理論」で説明してくれる人だったので

私の頭の中にストンと落とし込むことができました。

そして「これ、ママ起業家さんにもうってつけの方法だ!」と思い

来年から講座という形でシェアしていこうという考えにいたりました。


 

実際に約3年間、在宅で仕事をしてきたのですが

子供の体調不良や介護など

どうしても不確定要素を完全に回避するのは難しく

1日の仕事のスケジュールが一気に吹っ飛んでしまうことが何度もありました。

 

納期や時間制限のある案件やセミナー、コンサルティングなど

自分が動かなければ仕事にならないケースの場合、

急にスケジュール変更が起きると

取引先やクライアントに何かしらの影響が出てしまう可能性があり

在宅でできる仕事とはいえ

常に緊張感を持って取り組んでいました。

(仕事なんで当たり前といえば当たり前なんですけどね。)

 

常日頃からの健康管理や預け先の確保など

あらかじめ予防対策をしておくのは当然なんですが

それでも100%回避は不可能。

ならば自分が稼働できない日も

ツールやシステムが動いてくれる仕組みを作ってしまおうというのが

私の結論です。

 

ただでさえママや主婦は忙しい身。

ご自身の仕事だけでなく

家事や育児、場合によっては介護をされている方もいらっしゃいます。

イクメンが増えている(らしい)とはいえ

家事や育児など家庭のことはまだまだ主婦が担っているケースが多いのが現状です。

 

個人的には家事や育児、介護はレバレッジが効きにくく

オートメーション化はほぼ不可能だと思っています。

こういう事を書くと

「全自動洗濯機があるじゃないか」とか

「ルンバがあるじゃないか」というしょっぱい意見が来るんですが(苦笑)。

 

家電があることで確かに家事は楽になっていますが

主婦が一日にこなすコンテンツの中の

あくまでも一部分がオートメーション化しただけでの話です。

 

これだけテクノロジーや情報伝達ツールが発達しているにも関わらず

自動で子供のオムツを交換できるツールは普及していませんし

脱いだ服を洗濯機に入れない旦那さんがいなくなる事もありません(笑)。

また、介護も「嫁がするもの」という暗黙のルールは

平成に入って30年近く経とうとする今も相変わらず根強く残っています。

 

共働きが一般的になっているとはいえ

「家事も育児も介護も仕事も頑張ってね!」という状態は

そもそも難易度が高すぎるのです。

 

とはいえ、急激なテクノロジーの進化や旦那さんや社会の意識改革など

今日明日でいきなり出来るものではないので

まず自分自身が対処できることから始めていくのが堅実な選択です。

その手段が「仕組み化」だと私は考えています。

 

実際に仕組みの構築を進めたところ

コツコツと地道に収入が入ってくるようになってきました。

仕組み自体は特別難易度の高いものではなく

理屈が分かればあとはコツコツと構築していくだけのシンプルなものです。

 

「寝ていても収入が入る」と書くと

怪しい臭いがプンプンしますが

理屈を聞くと「なるほどねー」と感じる人が多いと思います。

私も最初聞いた時はシンプルすぎて驚きましたから。

 

仕組みの詳細につきましては

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